生命を創るコンピュータ
Conway's Life Game
情報科学って
- いろんな見方 -- だってこの世は情報だらけ
- 0/1 ... コンピュータの基本 ... 2進数
- 0/1 の桁数が増えると ... 表せるものが多くなる
ライフゲーム
- John Horton Conway 考案 (1970)
- 升目にコマを置いていく
- 簡単な規則で誕生・消滅
- 複雑な世界(あたかも生命のよう)
ライフゲームの規則
- マス目にコマを置く
- 上下左右斜めの8マスのコマの数を数える
- コマがあるとき、
- 2または3のとき生存
- 他は死滅
- コマが無い時
- 3 のとき誕生
例えばこの9マスに

- 真中の青のコマは生き残る
これも

- 青のコマは生き残る
過密だと

- 真中の赤のコマは死ぬ
過疎でも

- 死ぬ
周りに3つあると

- 生命の誕生
- お父さん、お母さん、産婆さん
その他は過疎でも過密でも
- 誕生することは無い

例えばこんなパターン

- 変わらない。(面白くない)
これは?
<-> 
- 交互に同じパターン
次は?
-> 
続けて
-> 
でもって

- 最初と比べると同じ形だが、左下へ1マスづつ移動
- 続ければ、もっと移動(グライダー)
プログラムでやってみる
ライフゲームの操作法
- スペース = 進化をスタート/ストップ
- +/- = 速く/遅く
- r = ランダムに種まき
- c = クリアー
- マウスクリック = マスに入れる/消す
いろんな
- 初期パターンで試してみてください
- Wikpedia
実は隠しコマンドを入れてある
- g ... グライダー
- f ... グライダーガン
まとめ
- 情報は 0/1 の組み合わせ
- 8 bit ... 256 通り
- 32bit ... 42億 通り
- 無限とは言わないが、非常に大きい可能性がある
- なので、「生命モドキ」程度なら簡単に作れる
- その他、可能性の一部である私たちの研究を見て行ってください。